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お知らせ・お客様の声

葬儀のいろは
2020.03.15

参列者編:神式での葬儀 ~玉串奉奠(たまぐしほうてん)~

仏式の焼香と同様の意味を持つのが玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
玉串とは榊(さかき)に紙垂(しで)をつけたもので、この玉串を神様にお供えします。

1.自分の番がきたら前に進み喪主・遺族に一礼
 神主(葬儀場のスタッフ)から玉串を受け取り、
(右手で榊の根元を上から持ち、左手で枝の先を支えるようにして持つ)
 祭壇の前に進み一礼
 
2.根元が手前になるように時計回りに45°回転させて祈念
 
3.左手で根本を持ち、右手で榊の枝を支える
 
4.時計まわりに90°回転させて根本を祭壇へ向ける
 
5.玉串を台の上に置く
 祭壇に向かって二回頭を下げ、しのび手で二拍手し、少し下がって一礼
 ※しのび手とは音が鳴らない拍手のこと。手が当たる直前で止める。
 喪主・遺族に一礼して席に戻る