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お知らせ・お客様の声

葬儀のいろは
2020.03.15

参列者編:キリスト教の葬儀

キリスト教では、「死は罪が許されて神のもとに帰り永遠の命が始まること」とされ、
不幸なことであるという考え方はしません。
そのため「御愁傷様です」などのお悔やみの言葉は使いません。

キリスト教には大きく分けて「カトリック」と「プロテスタント」があり葬儀の流れや名称も違います。
仏式の通夜にあたる通夜祭(プロテスタントでは前夜式)は本来のキリスト教にはなく、日本独自のものとなります。

礼拝の歌のためにパイプオルガン等の楽器を奏でることが多く、教会で行われることが一般的です。
少数ですが、自宅や斎場で行われる場合もあります。

カトリックでは、聖職者のことを神父、礼拝の歌は聖歌、
プロテスタントでは、聖職者のことは牧師、礼拝の歌は賛美歌です。

・献花について