小牧市・犬山市・岩倉市・一宮市・江南市でお葬式を提供するシオン会館の「法要当日の流れ」ページ

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葬儀のいろは
2020.03.06

法要当日の流れ

法要時の服装
喪主(施主)とその家族はなるべく喪服・略礼服を着るようにしましょう。
その他の参列者は、略礼服もしくは黒系の派手ではない服装でも構いません。

席順について
葬儀の時ほど神経質になる必要はありませんが、故人の兄弟や目上の方、世話役の方や故人の友人といった方は、なるべく上座にご案内しましょう。

法要の進行について
基本的には僧侶が主体になって進めていただける場合が多いようですが、開式や食事(お斎)、お開きの挨拶は喪主が行います。

法要の流れ(地域・寺院により異なる場合もあります)

1. 線香・ローソク・焼香炭の用意
2. 一同着座
3. 開式の挨拶
  ※僧侶が主体で進行する際は、省略する場合もあります。
4. 読経 焼香(僧侶の指示で行います)
  ※寺院・宗派によって、読経の間に休憩を挟む場合があります。
5. 法話
6. お墓に移動し納骨(当日納骨する場合)
7. 会食(お斎)
8. お開き

法要での挨拶例
こちらの挨拶例を参考にして下さい。→ 法要でのあいさつ例

引物
法要引物は、地域によって金額の目安や準備の仕方が様々でございます。

供え物
供物は、地域または寺院によって、しきたりが異なります。