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お知らせ・お客様の声

葬儀のいろは
2020.03.07

遺言について

まず、遺言の有無を確認しましょう。
遺産分割協議が進んでいたとしても、途中で遺言が見つかった時は最初からやり直さなければならない場合もあります。

遺言の種類と注意すること

通常(普通方式)の遺言には次の3種類があります。

自筆証書遺言
3種類の遺言の中で、「自筆証書遺言」は第3者の立ち会いや確認が必要ないため、遺言書の存在の有無が明らかではありません。
そのため、遺言書があるかないか遺族の方で遺品整理などを行い確認する必要があります。
見つけたら家庭裁判所で検認手続きを行いましょう。
勝手に開封しても遺言書の効力は変わりませんが、開封した人に5万円以下の過料が科せられることがあります。
検認前に誤って開封してしまった場合は、家庭裁判所にて事情を説明の上、検認を受けます。

公正証書遺言
法的に確定された遺言書になりますので、検認の必要はありません。内容に従って相続人の確定や財産調査を行います。
※公正証書遺言は原本が公証役場に保管されています。

秘密証書遺言
「秘密証書遺言」は第3者の確認が必要で、その存在は確認できるものですが、遺言書自体は遺言者がそれを管理しているため、遺族が探さなければなりません。
見つけたら、自筆証書遺言と同様に、家庭裁判所での検認が必要です。

ポイント

開封した遺言書が相続人の一部にとって不利益な内容であったとしても、破棄・変造・隠匿等をしてはいけません。
相続権がなくなることもありますので注意しましょう。

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