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お知らせ・お客様の声

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2020.07.03

シオン倶楽部 産学官民連携「防災イベント」

産学官民みんながつながる防災イベント
「ちっチャイ鍋コンクール in いわくら」

 コンセプト 
地元高校生らが考案した鍋レシピを活かすために、岩倉市内のあらゆる分野の大人が協力する、というコンソーシアム(互いに力を合わせて目的に達しようとする組織や人の集団)の構図をシオン倶楽部がコーディネートしました。
「防災」という切り口は、有事に備えて一致団結するという分かりやすさで共感を得やすいため、コンセプトの軸となっていますが、有事ではない、緩やかにシニアシフトする日常に備えて一致団結する、という事こそが真のコンセプトであり、その親和性の獲得手法について多くの福祉分野関係者の共感を得ました。
 
 相関図 

 第1回の売上金などを岩倉市へ寄託 
高校生が市へ貢献し、その感謝を述べられるという体験をする事が、岩倉市への愛着を生み出すと考え、イベント当日に炊き出した鍋の売上金全額と市内飲食店「和食にわ」様の売上金全額を、岩倉総合高校の生徒が岩倉市へ寄託しました。

 スピンオフ 
シオン岩倉会館の北に位置する岩倉団地では、高齢化のほか、外国人居住者が増加している状況があり、岩倉団地自治会 様と連携して防災啓発を試みました。

・案内チラシ(通常)

 参考資料 
2018 在日ブラジル人意識調査
2018-2019 第1回 報告
2019 第2回 報告

産学官民みんながつながる備災イベント
「日頃からできる備災って
 こうなんです!」

 コンセプト 
・「奇跡の集落」を江南市で実現しよう!
西日本豪雨の犠牲者の7割超が60歳以上の「高齢者=災害弱者」でしたが、日頃から自主防災活動を通じてつながり、団結してきた広島県東広島市黒瀬町の洋国(ようこく)団地は、山あいの集落で土石流が発生し、家屋の約半数が被害にあったものの、犠牲者・ケガ人ゼロでした。シオン倶楽部は、避難訓練とは違った形で「産学官民のつながり」と「日頃からできる備え」を提案します。
・「地域共生社会」を実現しよう!
地域活動・社会貢献活動に無関心・無関係(と捉えている)層を「巻き込む」仕組みをイベント内に組み込む事で、産学官民が連携しつつ、地域課題を団結して解決できるまちづくりを推進します。

という主軸に加えて、岩倉の取組みとは違い、企業が積極的に参画できるつながりの創出を目指しました。

 取組み内容 
・サンハウス食品株式会社 様との連携
レトルト食品の賞味期限の長さを利用したローリングストック啓発に協力いただきました。
  +
・名古屋経済大学 様・古知野高等学校 様との連携
レトルト食品と、保存食「アルファ化米」を掛け合わせたレシピを考案いただきました。
  +
・株式会社サワセイ 様との連携
会場にてレトルト食品を販売していただきました。

・名古屋トヨペット株式会社 様・ネッツトヨタ名古屋株式会社 様との連携
災害発生時の電源として利用できるハイブリッド車、寝泊りができるワンボックス車をご提案いただきました。
  +
・服部農園有限会社 様との連携
無洗米を真空パック包装した「防災米」をハイブリッド車の電源を使って炊飯していただきました。

・あいち防災リーダー会こうなん 様・飛高区自主防災会 様との連携
家具の転倒防止や自治会での取組みについて啓発していただきました。

・エコパーク江南 様・富士ブロード株式会社マクドナルド江南店 様との連携
会場と近隣店舗を巡るスタンプラリーに協力いただき、景品としてポテト無料券を提供していただきました。

・株式会社エムパック 様との連携
ダンボール製簡易トイレをご提供いただき、会場でアンケートをおこないました。

・株式会社麗和 様との連携
岩倉・江南の両イベントにて、有機野菜の販売をしていただきました。

 スピンオフ 
・名古屋経済大学 人間生活学部 管理栄養学科 今城先生 出張講義(古知野高等学校にて)

 参考資料 
2019 報告

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地域包括ケアシステム実現のため、地域との連携を積極的に実践しています。
最新情報は「シオン倶楽部Facebook」にてご紹介しています。
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