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葬儀のいろは
2022.09.23

岐阜県各務原市における葬儀の特徴や風習の解説

各務原市は、岐阜県南部に位置する地域です。県庁所在地である岐阜市のほか、愛知県にも隣接しており、都市部への通勤者のベッドタウンとなっている地域でもあります。そんな各務原市の葬儀には、特別な風習は存在するのでしょうか?

今回は、岐阜県各務原市の葬儀の特徴に注目して解説いたします。また、各務原市の地域の魅力もご紹介しております。ぜひ最後までご覧ください。

【目次】
1. 各務原市とは
2. 各務原市の文化
3. 各務原市の葬儀の特徴
4. まとめ

1. 各務原市とは

各務原市は岐阜県南部に位し、県内の主要都市である岐阜市のほか、愛知県とも面する地域になります。そして、地域には鉄道駅が多く設けられているため、岐阜市や名古屋市といった通勤者たちのベッドタウンにもなっております。その点から、面積は約90k㎡ほどと比較的小さな地域になりますが、人口は約14万人と県内第3位の人数を有します。

地勢としては、南側の県境を流れる木曽川から平野と台地が広がる形となっており、北部と東部には標高200m前後の山が構えているのが特徴です。そのほか、各務原市では重工業が盛んであり、県内第2位の工業製品の出荷高を誇っております。

また、農業も盛んとなっており、中でもニンジンの栽培は二期作を採用しており名産物にも数えられています。なお、栽培されるニンジンは「各務原ニンジン」として親しまれており、それを使用した各務原キムチも有名です。

そんな各務原市には、炉畑遺跡や新境川堤といった観光地が存在します。
炉畑遺跡は、縄文時代中期以降に築かれたとされる集落の跡地です。住居跡や土器・石器が出土されており、現在は竪穴式住居群が復元され公園として整備されております。また、出土された遺品は県の重要文化財として保管されております。新境川堤は、「さくら名所100選」に指定される桜街道です。新境川両岸に合計約1,000本もの桜の木が植えられており、春の時期には美しい桜と川が織り成す風景を見て楽しめます。

2. 各務原市の文化

各務原市には、中山道鵜沼宿秋まつり・学びの森プロムナードイルミネーションといった恒例イベントも存在します。中山道鵜沼宿秋まつりは、毎年9月中旬に中山道鵜沼宿一帯で行われるお祭りです。伝統の木遣り音頭や特産物の販売などが行われ、多くの観光客とともに賑わいます。

学びの森プロムナードイルミネーションは、毎年12~2月の冬の時期に施されるイルミネーションです。学びの森の約300mのイチョウ並木が幻想的に彩られ、道行く人たちの心を魅了します。

3. 各務原市の葬儀の特徴

各務原市の特徴は押さえていただけたと思います。では、肝心の葬儀にはどんな特徴が見られるのでしょうか?続いては、各務原市の葬儀の風習についてご紹介します。

神道の形式の葬儀を営むことが多い

各務原市に限らず岐阜県全域では、神式の形式の葬儀を営むことが多いといった特徴があります。岐阜県では、かつて廃仏毀釈という運動が盛んであったことから、現在でも仏式の葬儀が敬遠されることがあるようです。そのため、岐阜県の葬儀に参列する方は、神式における葬送儀礼を押さえておく必要があります。

一部地域で前火葬を営む

岐阜県の葬儀は、基本的に後火葬の流れで営まれます。そのため、全国的に見られる葬儀と同様に、通夜・葬儀・告別式・火葬の流れで行われるのが一般的です。ただ、一部の地域では前火葬を行うことも見られます。なお、前火葬とは葬儀の前に火葬を営む形式のことで、東北地方では多く選ばれるものになります。

4. まとめ

今回は、岐阜県各務原市の魅力や葬儀の特徴について解説しました。

各務原市は岐阜県南部に位置する市で、炉畑遺跡・新境川堤といった観光地や、中山道鵜沼宿秋まつり・学びの森プロムナードイルミネーションなどの文化を持つ地域でした。そんな各務原市および岐阜県の葬儀には、神道の形式の葬儀を営むことが多い・一部地域で前火葬を営むという特徴が見られました。ご紹介した以外にも、地域によっては独自の風習を持つ場合もあります。

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